研修

第15回愛知県JA大会

組合員の多様な願いを叶える改革の実践

昨日(H30年11月13日(火))、名古屋国際会議場において愛知県JA大会に参加してきました。この会議は3年に1度行われる大会で15回目を数える。
つまり、45年の歴史があるわけだ!

ちなみに、我がJAの組合長は今大会の大会運営委員長・大会副会長の大役をになっていました。冒頭等の開会宣言、閉会宣言を壇上から、少し元気なさげに行っておりました。その様子をつぶさに見ていると緊張度度合いが伝わってきた。(参加者1500人ぐらいいた。)

壇上の自席に着席すると頭が一瞬ピカリと光った。その後、体の揺れに合わせるかのようにして頭から光線がピカリ、ピカリとリズム良く目に入ってきた。緊張の汗(冷や汗?)とも重なってか光量が実に大きい。少しばかり眩しいくらいだ。

そう思い、隣の人の様子を観察してみると一見、眩しそうな仕草は見受けられない。はたまた、視線を他方に向けて集中しているのかもしれないとも思った。

おそらく、頭上、真上に強いライトかあり、強力なライト光が頭の形に合わせて反射してきているに違いない。なかなか形容し難いが、目に太陽光を鏡で反射させられたかのような反射である。光量そのものは10分の1以下程度かもしれない。それにしてもよく光るものだと感心する。
会議の議題どころではない。

おそらく、頭の形に扁平部があり、ちょうどその位置と光の入射角度がピタリと一致して面的に光が向かってきたのだろ。自分はさることながら、周辺の方々も気になったのではないだろうか?

今日一番の、記憶に残る出来事であった。

昼からの基調講演は「いつやる? 今でしょ!」の林修さんでした。1時間半の講演で、その後テレビ撮影に向かいました。

大会の意義

向こう3年間のJAグループ愛知が目指すべき道筋とその実現に向けて具体的に取り組むべき実践方策を確認する場であり内外に表明する場でもある大会

3議案が上程されシャンシャンと議決された。

3議案内容

1.組合員が所得向上を実感できる農業を、総力を上げて実現する。
2.地域の特性に応じた事業・活動・融合により、組合員の暮らしを支援する。
3.組合員の願いを実現できる活力あるJAをつくる。

農家による農家のためのJAであってほしい!

最近は、人と人との繋がりが希薄化しているといわれている。いわば、協同意識から利己主義的な意識へと変貌しつつある社会とも言える。ここで、考えてもらいたい!

 本当の協同とは何か?
 農家が果たすべきことは何なのか?

いま1度、各自認識すべきである。今の若者農家は、JA離れが進んでいるが、「なぜか?」をよく理解する必要もある。若者農家だけではなく、これからの農業の本質と向かうべき行動が最も大切と考える。

稼ぐ農家が多くならないといけない!

全ての農家が享受できるわけではない現実。稼ぐ農家と稼がざる農家には隔たりがある。稼ぐためには、知恵と実行力が大切。
知恵と実行力を与えることこそ未来のJAを支えていくのではないかと感じる。

まとめ

JAに頼る農家と頼らない農家がいる。その違いはどこにあるのか?

なぜ、JAを頼らないのか?
なぜ、JAを頼るのか?

まずは、根本を確認したいものだ!

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