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携帯電話料金

携帯料金いくら支払っている?

日々携帯電話でどれくらいの使用頻度があるだろうか?一日に1時間以上使う人は、おそらく少ないのではないでしょうか。最近は、めっきりスマートホンが普及しだしこともあり、支払料金も8,000円近くになっている。この金額は妥当なのか?

ここにきて、政府が携帯電話使用料の40%削減を打ち出してきた。

 菅義偉官房長官は21日、札幌市で講演し、携帯電話の利用料について「4割程度下げる余地がある」と述べ、引き下げに意欲を示した。菅氏は、携帯大手3社の利益率が高いと指摘し、「国民の財産である公共電波を利用して事業をしており、過度な利益を上げるべきではない」と強調した。

わたし自身、携帯の使用頻度に比べて使用料金が高いと常日頃感じていた。皆さんはどうだろうか、その上家族の分まで含めると、一体一月にいくら支払っているのだろうか?

ここにきて、政府が携帯電話料金の引き下げに本格的に動きだした。背景には、携帯大手の好業績が続く中、家計の通信料負担が年々増え続けていることもある。家計の消費支出全体は伸び悩んでおり、携帯大手への「もうけ過ぎ批判」は根強い。

携帯料金下げ、議論開始=割高批判、来夏にも方向性-総務省審議会

ちなみに、携帯会社の営業利益は下記を参考としてもらいたい。

NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクグループの大手3社の2018年3月期の営業利益の合計額は3兆2000億円に達する。一方、総務省の家計調査によると、17年の家計の消費支出総額は292万1476円と10年比で3.5%減ったにもかかわらず、携帯電話通信料は同25.4%のプラスとなる10万250円まで増えた。

言うまでもないが、営業利益は経費を引いた純利益である。数字を見る限り、儲けすぎであると言わざるを得ない。3者で3兆2,000億円。農業分野から見れば、シェアを携帯電話にとられていると言っても過言ではない。

事実、食料費を抑える消費行動がある。野菜が高いから買い控えをする。すなわち、「がまんする」ということ。しかし、携帯電話は我慢が出来ない。止まってしまうからだ。

飽食の時代、食べ物・食べることへの重要性が低下しているのかもしれない。生きていく上での根本原理を見失いつつある。携帯電話より食べ物の方が絶対重要なのにと日常思う。

野菜が1円、10円値上がりしただけで大騒ぎになるほど敏感なのに対して、携帯料金は騒ぎにならない。何かが間違っている。
そう思いませんか?

所詮携帯会社も利益の寡占化が目的となっているということだ。公共の電波を使って・・・

なんだかんだ言っても実質2割下がればありがたいのだが!

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