支援

知っているだろうか営農情報管理システム

JA全農は4月25日、地理情報システム(GIS)を利用して農地や作付け状況、作業計画などの営農情報を管理するシステム「Z-GIS」の運用を開始した。情報管理の負担を軽減し、作業の効率化につなげる狙いだ。
圃場の所有者や栽培作物、作業記録などを入力すると、インターネット上の地図に情報を表示できる。作物ごとに地図を色分けする機能なども備えた。地図は印刷も可能で、クラウド上に保存すればスマートフォンでも閲覧できる。
利用するには事前登録が必要。7月末まで使えるお試し版も公開している。詳細はhttps://www.jacom.or.jp/z-gis/まで。

農協もGISを利用した営農情報システムを開発しサービスを提供するみたいです。
営農の記録としてご参考にしてみてはいかがだろうか?

ただし、JA以外にも先行して各ソフト会社が色々な営農情報システムを提供している。まあ、後発とあって更に高性能であることを望む。

経験上、農家はお金を払ってまでも小難しいことはしたがらない。使いたい農家もいるかもしれないが、よく考えて利用目的を明確にしてから使い始めることをお奨めする。

他にも高性能なものがあります。私が現在愛用しているのがアグリノートです。非常に高機能で更新が頻繁。今後、期待できるシステムです。どんな使用感なのか知りたい方は連絡ください。できる限りのことはお伝えできます。

アグリノート管理画面です。栽培履歴一覧

非常に細かく管理できますが、細かく管理しすぎるのもいかがなものかと思います。導入したことで本末転倒になりかねません。先にも話しましたが、利用目的を明確にしておくことが肝となります。ちなみに提携先である農機具メーカーはイセキ・三菱です。(今後はIOTが進むので提携メーカ連動でデータ共有が促進されていく。)これは、とても残念なことです。当方ではクボタ派だからです。
ちなみにクボタは独自開発の営農管理システム(値段が高い。) ヤンマーは農業簿記で有名なソリマチと提携(なんか使いづらいく値段も高い。)

色々あるのでネットで検索してみていください。

ピックアップ記事

  1. 菌床シイタケ輸入量過去最高
  2. 新型草刈り機の販売
  3. 東三河青(壮)年交流会
  4. 秋晴れ!と台風
  5. 保護中: 第2回役員会報告

関連記事

  1. 支援

    この一年の成果

    1年間の時限部会長平成最後の青壮年部会長として頑張ってきまし…

  2. 梅雨

    農業

    農業と梅雨

    梅雨とは?東アジアの広範囲においてみられる特有の気象現象で、5月から…

  3. 農業

    久しぶりの丸と青果市場

    丸と市場、その日の市況です。久しぶりに市場に行ってきました…

  4. 農業

    「従業員を雇う」を考える

    雇用する力は継続する力知っているだろうか?外国人労働者の受け…

  5. 農業

    なぜ、農協は金融業を営んでいるのか?

    農協金融って?通常、金融業は他業との兼業は禁止されております。銀行…

  6. 意見交換会

    支部設立に向けて

    交流を経て支部設立に手応え2月21日、津具にある「みのや旅…

アーカイブ

2018年5月
    6月 »
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
  1. 気になる出来事

    ピンチはチャンスの始まり
  2. 気になる出来事

    ガソリン価格の高騰再来!
  3. 支援

    この一年の成果
  4. 未分類

    年末に石油価格上昇?
  5. 研修

    県青協H30年度通常総会
PAGE TOP